テストステロン 筋トレ

テストステロンは筋トレで増える

筋トレ

 

定期的に筋トレを行うのが効果的!

 

テストステロンは筋肉を付けるのに使われる男性ホルモンなので、
定期的に筋トレで体に負荷をかけると筋肉を増やそうとテストステロンの分泌量がアップします。

 

生成しているのは精巣なので、下半身の筋肉を鍛えるのが効果的です。

 

ジムに行くと様々な器具がありますが、自宅でもスクワットや腕立て伏せなど簡単に始めることができます。

 

無理のない程度に体を動かして1分間休憩し、再び無理のない運動を繰り返すことは、
無理のある運動を休憩なしで行うよりテストステロンの分泌量を増やすことができます。

 

 

長い時間続けると逆効果!?

 

漠然と体を動かすのではなく、筋肉で体を支えていることを意識すると筋肉が付きやすいです。

 

ただし長い時間筋トレを続けると、ストレスとなった副腎皮質からコルチゾールが分泌されます。
コルチゾールはテストステロンと同じ材料で作られるので、コルチゾールの分泌量が増えすぎるのは性欲の減退やEDにつながります。

 

筋トレは1時間を超えないようにします。

 

また人間は体を動かすと体内で活性酸素を作り出します。

 

活性酸素は精巣にダメージを与えることがあるので、ホルモン分泌を正常に行うためには
ビタミンCなど抗酸化作用のある成分を摂取して活性酸素の量を調整するのが良いです。