テストステロン 禁欲

禁欲で一時的にテストステロンは増える

禁欲

 

禁欲とテストステロンの関係とは??

 

禁欲はテストステロンの量と関係があります。

 

ある研究では禁欲を行った男性たちは、6日目でテストステロンの分泌量が増え始めめ7日目にピークを迎えました。

 

しかしその後は分泌量が低下し、9日目には正常時と同じ量に戻りました。

 

射精してリセットしても、7日目にピークを迎えて9日目に元に戻るという結果は変わりませんでした。

 

よってテストステロンを増やすために自慰行為を我慢するのは7日目までが効果的で、それ以上続けても意味がないと結論付けることができます。

 

 

禁欲はバランスが大切!!

 

自慰行為のために性的な動画を見た男性は、男性ホルモンの分泌量が急上昇します。

 

しかし射精をしてしまうと、性欲を減退させるなど男性にとってあまり必要ではないジヒドロテストステロンというホルモンが一気に上昇します。
射精して力が抜けたり眠気が襲ったりするのは、ジヒドロテストステロンが増えたことが原因です。

 

自慰行為を1日に何回も行ってホルモンバランスが崩れると、
テクノブレイクを引き起こして命を落としたケースもあるので、自慰行為のやりすぎも注意が必要です。

 

禁欲も自慰行為も同時に行おうと射精を寸止めする方法は、射精障害や前立腺肥大のリスクを高めるので、禁欲と自慰行為はほどほどに行います。